和歌山県産の紀州南高梅を使用
瑞泉酒造
瑞泉酒造株式会社は明治20年(1887年)5月1日に創業しました。
その昔、琉球王府は高い品質を保持するために、首里三箇(しゅりさんか)と呼ばれる首里の城下町、崎山・赤田・鳥堀でのみ泡盛の醸造を許可し厳しい管理下におき、伝統の味を守り続けてきました。
かつて首里城内の第二門に登る石段途中にこんこんと湧き出る泉、「瑞泉」がありました。
その泉から流れる水は清冽そのもので、周囲には泉を讃えた碑文数本建てられていたようです。この清らかな泉のように清冽で芳醇な酒造りをめざし、また伝統ある泡盛造りがますます発展し、代々永く受け継がれていくように願い、この泉に因んで銘柄に 『瑞泉』と命名したといわれています。
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【原材料】
琉球泡盛、糖類(沖縄黒糖他)、紀州南高梅【内容量】
720ml【アルコール分】
12度【製造者】
瑞泉酒造株式会社
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瑞泉酒造が手がける「沖縄黒糖使用梅酒」はアルコール度数12度の泡盛に和歌山県産の紀州南高梅と、ミネラルやビタミン類を豊富に含む沖縄黒糖が使用して造られます。
泡盛梅酒の特徴である独特の風味と、沖縄黒糖のほんのりとした甘みが絶妙に調和し、まろやかで落ち着いた味わいを楽しめます。
心からリラックスできるひと時を、この梅酒と共にどうぞ。