泡盛ベースの梅酒
首里最古の蔵元「瑞穂酒造」
瑞穂酒造は、1848年(嘉永元年)に酒造りを始めました。 琉球王朝時代、泡盛は貴重な酒として管理され、首里城下の3つ町・首里三箇(しゅりさんか)でのみ造られていました。
瑞穂酒造は、首里三箇の1つである鳥堀町に創業した現存する首里最古の蔵です。
「古酒は世界の宝もの」という、古酒を世界に広めていきたいという願いのもと、人の手で麹を混ぜ合わせる昔ながらの製法にこだわり続け、沖縄の家庭で仕次ぎされていた古酒を先駆けて製品化するなど、古酒のパイオニアとして勢力的に伝統的な古酒を造り続けています。
-
【原材料】
泡盛、砂糖、梅、酸味料【内容量】
720ml【アルコール分】
13%【製造者】
瑞穂酒造株式会社
-


SHOP
梅酒というと、「甘い」「食前酒」というイメージがありますが、泡盛ベースの「梅美人」は口当たりはとてもまろやかで、ややとろみもあり、口に含んだときには泡盛の芳醇な香りが広がります。 甘すぎず、スッキリ爽やかな後味をぜひお楽しみください。