「花酒」と呼ばれる理由
泡盛600年の歴史を伝える崎元酒造所の与那国伝統「クバ巻き泡盛」
製造元は、伝統を守り続ける崎元酒造所。
泡盛600年の歴史を今に伝える古式地釜蒸留機を使用し、少人数による手造り製法で丁寧に仕込まれています。 60度という高度数でありながら、どこか甘みを感じさせるやわらかな味わい。
力強さの中に上品さを備えた、与那国島ならではの琉球泡盛です。
与那国島特産の「クバの葉」で一本一本手巻きしたクバ巻き仕様。 島外へ泡盛を運ぶ際の破損防止を目的に始まったといわれる、実用性と文化が融合した伝統の姿です。 小さな100mlボトルながら、強い存在感と物語性を感じさせます。
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【原材料】
米こうじ(タイ産米)【内容量】
100ml【アルコール分】
60度【製造者】
崎元酒造
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花酒(はなざけ)は、日本最西端の島・与那国島のみで製造されている独特の蒸留酒(スピリッツ)です。 原材料や製法は泡盛と同じですが、アルコール度数が45度を超えるため税法上はスピリッツに分類されます。
かつて泡盛の度数は、一定の高さからグラスへ注いだ際に立つ泡の量で測られていました。 度数の高い酒ほど泡立ちが豊かになり、その様子がまるで花が咲き誇るように見えたことから「花酒」と名付けられました。与那国島では古くから60度の花酒文化が受け継がれており、力強い度数と芳醇な香りが特徴。泡盛の原点ともいえる存在です。
与那国 花酒60度は、まさにその象徴的な存在です。